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投稿ナンバー 20
製作者名 スケール 使用キット名 H P
ア・ババロア・クー さん HG 1/144 ジオング -


◎制作者のコメント

皆様こんばんわ。ババロアと申します、よろしくお願いいたします。FDひろ殿、すみませんだいぶ前に製作したプラキットなのですがよろしくお願いいたします。

題目:80%ジオング 2002Ver
□キット 1/144 ジオング


□はじめに
「80%?ジオングの性能は現行で100%です。」
「脚がついてない・・・」
「めぐりあい宇宙」でとても有名なシーンですが、自分なりに80%ジオングをイメージし作成してみました。
地球連邦軍のア・バオア・クーへの侵攻が予想より早く、ビーム砲周辺や、スカートの連結、腕部、腹部など、微調整が実際は間に合っていなかったという機体です。

□改造箇所
キットは素組みにジャンクパーツを仕込んでいます。
元々メカ部分も好きなので、それとなく理屈が合うように組み合わせたつもりです。(^^;)
塗装は、実戦前なので余り汚しをつけず、ガンダムカラージオング用にグレー、レッド、ブラックなどのスミ入れを少し行っています。
腕部、胴部などのメカ部分は、ジオング用基本色 緑にシルバー、アルミを少し混ぜています。
※頭部
口周辺を元に少し表情を変えてみました。口ビーム砲も別体イメージにしています。
頭部内にジャンクパーツを仕込み、メインカメラ周辺に、サブカメラ、センサー類風に仕込みました。後ろ側は確かコクピットなので、防爆シェルタをイメージしたつもりです。(^^;)
※腕部・腰部
脇や胴周りに同じくジャンクパーツを仕込み、宇宙空間での姿勢制御用のバランスコアだとか訳のわからない一人言をつぶやいていました。
胴部中央の球体は、腰部ビーム砲用の出力コアのつもりでして、その両脇のパイプは文字通り出力パイプをイメージしています。
腰のビーム砲はプラライナーに真鋳線を仕込み、それなりに少し大きくしています。ビーム砲周りのカバー類もむき出しイメージにしています。
胸部ジオンマーク 1/100F2ザク添付ステッカーより流用コードナンバー 手書き
※スカート部
高加熱がかかるであろうバー二ア部はガンダムカラー ゴールドで色を塗りました。ブースター部は切り抜き、噴出口風にしています。
今思えば、バー二ア部もキットのままなので、せめて一個一個に動力パイプをつけて少し演出すればよかったと反省しています。

1年戦争最終決戦!地球連邦軍はソロモンを攻略し、ア・バオア・クーに進行、キシリアはニュータイプ専用MSジオングをシャアに託し、2機のリックドムを護衛に従え、地球連邦軍MS隊の殲滅に向かう・・・。
「あれか!モビルスーツ隊!」・・・いっぱいいっぱいな状態でありながらこの後ガンダムと互角の戦いを行うジオング、やっぱりかっこいい〜。
とひとり思いをめぐらせています。失礼いたしました。



○管理人FDひろより

投稿作品の記念すべき20作目をババロアさんよりいただきました〜!!!!(パチパチ)
ババロアさんといえば、改造塗装よりは可動が有名なので、この作品は異色といったら失礼にあたるかもしれませんけど、これだけ可動のない画像を拝見するのは自分も初めてですので、ちょっとした驚きです。

さて、作品を見てみますと、足なしジオングを100%としたら、まさに80%のデキがよく表現されていますね〜。
腰部のメガ粒子砲なんて、使用できるのか不安になってしまいそうなほど。(爆)
メカニックが大丈夫ですって念を押しても、大佐でなくてもね〜。命かかってますから!
汚しの塗装は、出撃前とのことですが、ちょっと使い込んだような感じに見受けられました。

総合すると、自分なりの設定をよくイメージして作られた、良い作品に仕上がってのが好感触でしたね。

投稿ありがとうございました。また素晴しい作品をお待ちしております。

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