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No.11
MG 1/100 フリーダム
製作者 : シャナ さん



改 造
頭 部
カブト部分の全部を1/100から、後部をMGから使ってだいたいのラインをあわせて接着後、パテを盛ってから切削してラインの調整。
アンテナはMGもノモを使用。アンテナのシャープ化と黄色いアンテナの基部を切り取り白いアンテナの接着、カブト前部を青いパーツの形に削り込んでアンテナの取り付け位置を下げました。
マスクパーツはほほを削り込んだ以外はそのままです。
胸 部
首の接続のPキャップを筒状のものに変えて首を引き出せるようにしてあります。
銀色と白の胴体パーツは両方とも1mm、内部フレームは2mm切り詰めして胴体を短縮しています。

腕 部
手首のカバーパーツはかなりマニピュレータの可動に干渉するので思い切ってはずしてあります。
マニピュレータをMGWゼロのあまりのパーツから拝借。右手のひらはライフルのグリップにぴったり合うように削ってあります。

腰 部
サイドアーマーを自作(改めて見るとかなり手抜きですが・・・)しました。
フリーダムの羽根をイメージして切り出したプラ板にストライクガンダムのリアアーマーのパーツを接着してあります。

脚 部

すねでフレームを切断してエポキシパテを使って3mm延長、かぶせるアーマー亜パーツも延長するか迷いましたが足首の可動範囲がかなり広がりましたし、見た目が悪いとは思わなかったのでそのままです。

羽根部分
バラエーナをオミット(今後追加武装として別の形で追加すると思います)して基部のパーツにHGスーパーガンダムのGディフェンサーのスラスターパーツを接着して宇宙での追加スラスターとしてあります。
武装
ライフルはカウリングをはずしてグリップ周りをWゼロのマニピュレータのサイズに合うように調整、フォアグリップをなくしてその分(5mmグライダと思います)短縮して取り回しがしやすそうにしました。

塗装レシピ
今回も青・白・メタリックの3色で塗装してあります。
本体ホワイト Gカラーホワイト5
本体胸部とヒザアーマーのブルー  Mrカラーキャラクターブルー(80%)+Gカラーブルー12(20%)にパーツ中心部は少量のホワイトを加えたものでグラデーションに挑戦しましたがデジカメで撮ると写りませんでした・・・・残念です。
足と羽根のブルー Gカラーブルー17(95%)+ホワイト5(5%)
羽根の銀 Mrカラーシルバー(エアブラシ用) 銀の羽根はわざと400番のペーパーで表面を少しざらつかせて傷ついた感を出しました。
サイドアーマー・ライフル・胸部ダクトカバー 水性ホビーカラー(色が無くて近くのトイザラスに行ったらMrカラーが無かったので仕方なく水性ホビーカラーに・・・・) 黒鉄色
すみいれ 今回はリアルタッチマーカーを使ってみましたが思ったより乾くのが早くて少し失敗してるところがあります(笑)

感想コメント
今回はホワイトの塗装で苦戦してパーツによっては3回は塗りなおしたものもありましたが良く集中できたと思います。塗装は夕食を食べてから始めたのですが、気づいたら夜が明けてました・・・あとサイドアーマーの黒鉄色はアクセントとして加えてみましたがすこし暴走した感じがしますので、機会があれば塗りなおします。
このキット自体は完成と言ってよいのですが、まだ武装面で追加したいものがある(はずしたバラエーナ・レールガンなど)のでまたそれらを作れれば股別の形で皆さんにごらんになっていただこうと思っています。
今回は「燃えコン」という面白い企画に参加できてよかったと思います。またこのような楽しむ形のコンペに参加したいなと思います。

「機体コンセプトは格闘戦を主体として対少数戦用に調整されたというイメージです。





■ FDひろ よりチョット感想 ■

自由という名の翼。
34話の終盤で登場し、35話「舞い降りる剣」でその威力を見せつけた機体。
初めはあまり好きではなかったガンダムSEEDに徐々に引き込まれていって、
今思えば、この回でドップリとハマッタのが決定した瞬間だったのかと。
正直いって、この登場シーンのカッコ良さに、身が振るえました。

シャナさんのコメントを読むと、今回のコンペの中ではいたってマトモな内容なのですが、
その工作量で熱気が伝わってくると思います。
一見フリーダムなのですが、やっぱちょっと違っていて、
でもやっぱりフリーダムなんですよね〜。

機体コンセプトの「格闘戦を主体とした」って、やっぱりある程度考えながら作業したのでしょう〜
これって凄く大事なことなのだと、最近特に感じます。
イメージしたのと結果が違うこともありますが、方向性が同じだけに、次に繋がると信じて、自分は作業してます。
具現化し、それに熱さが加わったときの満足感はそれは計り知れないものでしょうね。

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